Information visualization

情報構造化と可視化

画像処理や解析の結果を、人が理解・比較・説明できる地図、展開図、3D、対話画面へ変換します。

360度画像から展開図へ変換する情報構造化の図
複数の画像や観測結果を、地図・展開図・構造化情報へ変換するためのイメージ図です。

「認識した後」を研究する

画像処理や機械学習が異常候補を示しても、その位置が建物全体のどこにあるのか、前回と何が変わったのか、なぜ確認が必要なのかが分からなければ、現場では使いにくいままです。本研究では、複数データを対象物の位置・部材・時間と結び付け、意味のある情報として再構成します。

主な研究トピック

  • 複数画像のスティッチングと壁面展開図生成
  • 可視画像・赤外線画像・異常候補の統合マップ
  • 3Dモデル、デジタルツイン、Webビューア
  • 変更前後の差分表示と点検記録管理
  • 自然言語による検索・説明・報告書作成支援

重視すること

派手な3D表示そのものではなく、専門家・現場担当者・施主・学生など、異なる利用者の間で会話を速くするインタフェースを重視します。