インフラ点検の高度化・効率化・省人化に向けた研究をスタート

2026年3月

インフラ点検の高度化・高機能化、効率化・省人化を目指す研究をスタートしました。

今回は、本学の講義棟および体育館の外壁を対象に、電磁波レーダによるデータ収集と、ドローンによる可視光・赤外線データの収集を行いました。今後、これらのデータの解析を進め、AIモデル構築に向けた研究・開発を行います。

データ収集の様子

ドローンとコントローラー
ドローンによる可視光・赤外線データの収集
電磁波レーダ機材
電磁波レーダによるデータ収集

調査の様子(動画)

今後の展開

  • 収集データの解析・前処理
  • 外壁劣化検出に向けたAIモデルの構築
  • 点検業務の効率化・省人化に資する手法の開発

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