Collaboration

現場の課題を、
小さな実証から研究へ。

特定の技術の導入ありきではなく、現場で時間がかかっている確認・変換・説明作業を起点に考えます。

ご相談いただきたい課題

  • 画像やセンサデータはあるが、整理・活用できていない
  • 専門家による確認や報告書作成に時間がかかる
  • 複数の図面・写真・記録を一つの画面で見たい
  • 既存製品では対応しにくい小さな業務課題がある
  • 学生教育と接続した実証・人材育成を行いたい

想定分野

建設・インフラ点検、製造、農業、ロボット、教育、健康支援など。分野そのものよりも、情報の取得・解析・可視化・判断支援という共通課題を重視します。

共同研究の流れを示す図
対象理解、計測・解析、可視化、判断支援までを小さく試します。

巨大なシステムを最初から作るのではなく、現場の人が「明日使えるかもしれない」と感じる小さな道具から始めます。

共同研究の進め方

01

課題の共有

業務の流れ、データ、困っている時間を確認します。

02

小規模試作

既存データを使い、確認可能なプロトタイプを作ります。

03

現場評価

精度だけでなく、作業時間や説明のしやすさも評価します。

04

研究・実装

新規性、知財、学会発表、運用方法を整理して展開します。

お問い合わせ

北海道科学大学 情報科学部 真田研究室
sanada [at] hus.ac.jp

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